天パ王の気になる図鑑埋め

色々なことが気になって仕方のない天パ王の、気になるブログ! 神天というコンビでサンミュージックさんでお笑いをやらせていただいています! ペンネーム天パ王 連絡 tomoya3110s110@gmail.com

ほねほねザウルス対ねこぶそう #1 到着!星の名前はニャーチル

序章

https://tenpaou.hatenablog.com/entry/2019/01/26/144127

 

人間とは愚かな生き物だ…人類の運命を我々猫なんかに任せるとは…

ものすごく愚かだ…愚かだ…あと1つ言いたい…

 

 

 


着いた瞬間ロケット大破したんだけど!

 

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この猫、名は隊長。今、落下の真っ最中である


猫たちは皆、それなりの知能改造をされている為、人間と変わらない知能を持っている。


隊長「酸素ある!酸素確認!」
副長「落ちてるくらいで驚くからモテないんですよ」

 

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この猫、名は副長。今、落下の真っ最中である


実は爆破の瞬間に驚いてちょっとちびってしまい、汚れている。


看護「落ちて怪我しても私が治してあげる!まぁバカは治らないと思うけどw」

 

隊長「お前…その落ち方即死じゃない?」

 

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この猫、名は看護。今、落下の真っ最中である


唯一のメスである。バランスを考えた食事を作る役目も担っていて、週2のペースで副長に毒を盛っている。


右猫「うるさいな〜寝てたのに!てか俺!空飛んでる!見て兄ちゃん!」

 

左猫「お兄ちゃん眠いから後にして、て…おい!これは飛んでるんじゃない…浮いてるんだよ!」

 

隊長「両方違ーよ!落ちてんの!」

 

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この猫、名は左猫 右猫。今落下の真っ最中である


彼らは珍しく双子の猫である。この星に着いた際に、あまりの眠気から仮眠を取ろうとした彼らは、電気と間違って自爆スイッチを押してしまった為に、ロケットは爆破した。


彼らが犯人!

 

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次に目が覚めた時…我々は地面に転がっていた…我々はどうやら着くことができたらしい…

隊長「全員生きてるか?」
副長 「隊長生きてたんだ…」
隊長「なんで残念そうなの?」
看護 「天使の輪っかが出てるけど何とか」
隊長「そうか、看護重職」
左猫 右猫 「あ、ごめん寝てて聞いてなかった」
隊長「隊長命令だ、永遠に寝てていいぞ」
まさか出だしからこのようなことになるとは…3つ分かったことがある、
1つ目は、この星は地球に似ているだけじゃなく、我々が生きていくには適していそうだ…
2つ目は、この強化スーツはあらゆる衝撃を和らげるらしい。
3つ目は、落下時に誰かのおしっこがかかったせいで臭い…
副長「この星の名前どうします?」
看護「私達が付けていいなら、かっこいい名前がいい!」
左猫「ニャーチルなんてどう?」
右猫「意味は?」
左猫「どうせここで上手くいかずに死ぬから、猫が散るって意味!」
副長 看護 右猫「賛成!」

 


隊長「いや縁起悪いだろ!」

 

 


そして我々はこの星を
ニャーチルと名付けた!

 

待望と言ったらあれですが、第1話は終了ですw